研究室に所属するにあたって、事前に読んでおいてもらいたい図書を気ままに並べています。
サラッと読める、複読を楽しめる、自らの変化とともに新たな解釈に至れる、そのような図書かと思います。
図書館で見つからない場合は研究室にて確認を。
一般・心理・環境・建築・都市
- 貝塚茂樹『論語:現代に生きる中国の知恵』講談社現代新書、1964年
- 板坂元『考える技術・書く技術』講談社現代新書、1973年
- T.ギロビッチ『人間この信じやすきもの』新曜社、1993年
- なだいなだ『信じることと、疑うことと』筑摩書房、1996年
- ユクスキュル/クリサート『生物から見た世界』岩波書店、2005年
- K.リンチ『都市のイメージ』岩波書店、1968年
- E.ホール『かくれた次元』みすず書房、1970年
- R.ソマー『人間の空間―デザインの行動的研究』鹿島出版会、1972年
- B.ルドフスキー『人間のための街路』鹿島出版会、1973年
- 相馬一郎/佐古順彦『環境心理学』福村出版、1976年
- R.M.ダウンズ/D.ステア『環境の空間的イメージ:イメージマップと空間認知』鹿島出版会、1976年
- O.ニューマン『まもりやすい住空間』鹿島出版会、1976年
- A.メーラビアン『環境心理学による生活のデザイン』川島書店、1976年
- U.ナイサー『認知の構図-人間は現実をどのようにとらえるか-』サイエンス社、1978年
- C.アレグザンダー(著)、宮本雅明(訳)『オレゴン大学の実験』鹿島出版会、1977年
- E.ラポポート『構築環境の意味を読む』彰国社、1982年
- 中村良夫『風景学入門』中央公論社、1982年
- J.J.ギブソン『生態学的視覚論:ヒトの知覚世界を探る』サイエンス社、1985年
- イーフー・トゥアン『空間の経験:身体から都市へ』筑摩書房、1988年
- D.A.ノーマン『誰のためのデザイン?:認知科学者のデザイン原論』新曜社、1990年
- W.ジェームズ『心理学〈上・下〉』岩波書店、1992年
- 佐々木正人『アフォーダンス:新しい認知の理論』岩波書店、1994年
- 日本建築学会(編)『人間-環境系のデザイン』彰国社、1997年
- 土肥博至『環境デザインの世界:空間・デザイン・プロデュース』井上書院、1997年
- 高橋鷹志/西出和彦/長沢泰『環境と空間』朝倉書店、1997年
- 日本建築学会『人間環境学:よりよい環境デザインへ』朝倉書店、1998年
- 日本建築学会(編)『建築・都市計画のための空間計画学』井上書院、2002年
- 菊地俊夫『人間環境の地理学』開成出版、2003年
- 槙究『環境心理学:環境デザインへのパースペクティブ』春風社、2004年
- R.ギフォード『環境心理学〈上・下〉原理と実践』北大路書房、2005年
- 南博文『環境心理学の新しいかたち』誠信書房、2006年
- 高橋鷹志『子どもを育てるたてもの学』チャイルド本社、2007年
- 羽生和紀『環境心理学:人間と環境の調和のために』サイエンス社、2008年
- 高橋鷹志/西村伸也/長澤泰『環境とデザイン』朝倉書店、2008年
- 竹中克行/梶田真/山村亜希/大城直樹『人文地理学』ミネルヴァ書房、2009年
- ヘルマン・ヘルツベルハー(著)、森島清太(訳)『都市と建築のパブリックスペース』鹿島出版会、2011年
- 浦一也『測って描く旅』彰国社、2012年
- 日高敏隆『世界を、こんなふうに見てごらん』集英社、2013年
- 横山稔『五感のデザインワークブック:「感じる」をカタチにする』彰国社、2013年
- ヤン・ゲール(著)、北原理雄(訳)『人間の街:公共空間のデザイン』鹿島出版会、2014年
- 伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているのか』光文社、2015年
- 近藤祐『生きられる都市を求めて』彩流社、2016年
- 羽生和紀(編)『環境心理学:シリーズ心理学と仕事17』北大路書房、2017年
- ティム・インゴルド(著)、奥野克巳・宮崎幸子(訳)『人類学とは何か』亜紀書房、2020年
工芸・観察・フィールドワーク
- 浦一也『旅はゲストルーム』光文社、2004年
- 浦一也『測って描く旅』彰国社、2012年
- 妹尾河童『河童が覗いた仕事場』文藝春秋、1997年
- 妹尾河童『河童が覗いたトイレまんだら』文藝春秋、1996年
- 今和次郎(著)、藤森照信(編)『考現学入門』筑摩書房、1987年
- 今和次郎『日本の民家』岩波文庫、1989年
- 赤瀬川原平『超芸術トマソン』筑摩書房、1987年
- 赤瀬川原平『路上観察学入門』筑摩書房、1993年