刺激的な演習合宿-38

大学院の演習合宿での移動はレンタルバイク。皆、慣れたもの。

  • 在外を締めくくる航空券を手配。今後、大きな出費は家賃のみとなる。予算を少し上回る程度で終えられそうだ。
  • 戻ったら、翌日から通常営業となる。週末にはTOEICの試験監督?翌週には愛知県の高校へ出前講義。
  • 場所に対する大学の意識や扱いが急激に変わってきていると感じられる。自前で好ましい場を早めに設けた方が良さそうだ。
  • 電気を動力とする乗り物の苦戦は続いているようだ|https://www.pen-online.jp/article/014219.html
  • 打合せの最中、学生が入ってきて「疲れたので帰ります」と言って去って行った。ひとしきり笑いがあった後、疲れてるのはこっち…という雰囲気になり…(苦笑)。
  • 質問しようと研究室を訪ねたら「足踏みジョギング中なので10分後に〜」って、人科でも無かったな。素晴らしい。
  • 来週は中秋節だからと月餅をいただいた。どのように扱うべきか、帰宅後に調べるとしよう。
  • 今週末は演習合宿@花蓮に同行。木が多用されている新しい駅舎がとても素晴らしかったものの、見学する時間はなく残念。
  • まずは親睦会でスタート。原住民の方々との交流は貴重な体験となった。できることなら、日本の学生を連れて再訪したい。
  • 結婚を祝う儀式(豚の屠殺)を見学、(一部の学生は)作業補助も。当然のことながら初めての体験だったが、思いの外、冷静に全ての過程を目にできた。
  • その後も地域生活に関わる様々な知恵や技術を教えていただいた。こちらは笹舟などを提供。
  • 現地での全ての移動はバイクでのタンデム。クルマとは異なる利便性を改めて実感できた。