
NYには多様なスポーツを体験できる良い環境が点在していた。今回の参加費は9ドル。
- 発表を終えた夕方、地元のピックアップサッカーに参加。寝不足が祟って、足を攣ってしまったが、よい雰囲気の中で楽しむことができた。体調管理の難しさとフィジカルの差を痛感し、国際的に活躍している選手の凄さを少し実感。大袈裟か。
- 地元で活躍されているUさんのお世話になり、ジェントリフィケーションの現場などを巡りつつ、NYの歴史や力強さを感じ取った。締めとなったJazzセッションまで、この上ない濃密な一日を過ごせた。感謝。
- 最終日はスタジアムを巡検し、グッゲンハイム美術館~MoMAまでciti bikeで移動。最終課題となっていた「自転車で走る」もクリア。
- 休日ダイヤの影響を受け、予定より遅れたものの、問題ない時間にチェックイン。カフェにて小銭を消費して搭乗。往路で楽しめなかった動画を見続けて帰国した。
- 都内で用事を1つ終えてから長野へ。新幹線での記憶は一切なく、かがやきに乗車していたら金沢に宿泊となっていただろう。
- 講義を終えてから、科研費の申請書類を完成させて3時過ぎにアップロード。帰国しても院生のような生活。
- 2時間ほど寝て、ゼミ生の教育実習先へ。信大OBが教鞭をとっていることもあってか、過度に緊張することなく臨めているようだった。
- 研究室に戻って、学部→研究生→M1の順でゼミ。この時期にとしては問題ないと感じられる状態ではあるが、もう少し濃度を上げてもらいたいところ。
- 昨年の支援に対する報告書を作成し提出。これで今月締切の書類はクリアした…はず。終えられていない仕事は明日以降として、夕食前に帰宅。
- 菅平にてクラブユースの試合を観戦。熱い試合を目にして、参加を躊躇していたフットサルへ。動けるうちは少し無理してでもプレーするとしたい。
